新史料からみる「神君伊賀越え」| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】新史料からみる「神君伊賀越え」 古文書・古記録で読み解く近世史

講師名 佛教大学名誉教授 渡辺 忠司
講座内容
現在の鹿伏兎越え / 百姓仕置之事 / 恩組由緒記
「神君伊賀越え」とは、天正10年(1582)6月、本能寺の変に際し、泉州堺を遊覧した徳川家康が河内・山城から甲賀・伊賀を通り、三河まで「鹿伏兎」峠を越えて逃げ帰ったことを言います。この逃避行についてはさまざまな見解が示されていますが、このたび新たに発見した史料を用いて新たな見方を提示し、古文書・古記録を読み解くおもしろさ、歴史的事実を確かめる醍醐味を体験しましょう。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 12/22~12/22 1回
日程 2018年 12/22
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 教室内での録音、写真撮影は、固くお断りします。
ご案内 ※教材として、当日の教室でプリントをお配りします。プリント代は実費をいただきます。
講師紹介 渡辺 忠司 (ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)など。

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