近世の古文書・古記録を読む| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

近世の古文書・古記録を読む

講師名 佛教大学教授 渡辺 忠司
講座内容
近世の古文書・古記録を用いて、くずし字の基本的な読解力を付けることを目指します。今期は村方の土地台帳や宗門帳、明細帳、触書などを読んで、近世村方の特徴を探ります。(1月18日は1日体験講座を併設します)
①1月18日  郷帳・検地帳を読む
②2月 1日  宗門帳を読む
③2月15日  明細帳を読む
④3月 1日  年貢関係の証文を読む
⑤3月15日  触書を読む
⑥3月29日  村掟を読む
日時・期間 木曜 18:30-20:00 01/18~03/29 6回
日程 2018年 1/18
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 16,848円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、ちらし8をご確認下さい。


お申込みの前に ◇初回に1日体験できます◇
  講座内容をご確認いただくために、初回に1日体験を設けております(受講料:会員2,808円 一般3,132円)。ホームページか窓口、お電話で事前にお申し込みください。
◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「近世の古文書・古記録を読む」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,400円→2,700円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。
カリキュラム ①1月18日  郷帳・検地帳を読む
②2月 1日  宗門帳を読む
③2月15日  明細帳を読む
④3月 1日  年貢関係の証文を読む
⑤3月15日  触書を読む
⑥3月29日  村掟を読む
講師紹介 渡辺 忠司 (ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)など。

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