『日本霊異記』が描く世界| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

『日本霊異記』が描く世界 ふしぎの日本国

講師名 立命館大学非常勤講師 渡部 亮一
講座内容
狐は通い妻となり、高僧は地獄の苦しみを味わい、仏像は痛い痛いと叫び、ドクロは人の姿となって旅人を歓待する。奇想天外な出来事が並ぶ『日本霊異記(日本国現報善悪霊異記)』は、9世紀はじめの仏教修行僧、景戒が記しました。薬師寺に住む無名の僧に過ぎない景戒は、「日本国」に驚くべき出来事が起き続けていることを知り、書き残します。『古事記』や『万葉集』とは違う、未知の古代に分け入りましょう。
①1月 8日 髑髏男(どくろおとこ)ワイド劇場
②2月12日 風流女は空を飛ぶ
③3月12日 息子に救われる愚人

日時・期間 火曜 10:30-12:00 01/08~03/12 3回
日程 2019年 1/8
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 8,748円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご確認ください。
講師紹介 渡部 亮一 (ワタナベ リョウイチ)
1970年生。立命館大学文学研究科博士課程修了。日本古代の説話や仏典注釈、万葉集などを専門とする。また花にまつわる文化史を長年にわたり雑誌連載中。古い地誌を手に、国内や台湾の街歩きも続けている。

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