石川丈山の庭を楽しむ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】石川丈山の庭を楽しむ

講師名 作庭家・庭園史研究家 重森 千靑
講座内容
重森千靑講師
三河の武家に生まれ、徳川家康に仕えた石川丈山は、朱子学、書道、茶道、庭園設計に精通し、江戸初期に活躍しました。洛北の地でいまも人々に愛される詩仙堂は、丈山が終の棲家として選び、建物から庭園に至るまで、彼のエッセンスが集約された美しい山荘です。ほかに、東本願寺・渉成園や、酬恩庵(一休寺)など、京都に残る名庭をもっと楽しめるよう、作庭家が解説します。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 03/29~03/29 1回
日程 2019年 3/29
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 受付でお手続きをされる方は、ちらし10をご確認ください。
※教室講義の講座です(同講師の現地は別講座1/11「作庭家とたずねる普門寺」3/8「万博公園の日本庭園をたずねる」があります。
講師紹介 重森 千靑 (シゲモリ チサヲ)
当代庭園学の第一人者重森三玲を祖父に持ち、父も作庭家という家庭に育つ。日本庭園についての著述、講演、講師活動ならびに日本全国にて庭園の設計に携わる。1991年、ロンドンを中心にして開かれたジャパンフェスティバルの一環事業として<ロンドン京都庭園>の作庭派遣団の一員として、ロンドン市内のホーランドパークにて日本庭園の作庭に従事。現重森庭園設計研究室代表。京都工芸繊維大学非常勤講師。

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