ハプスブルク帝国とマリア・テレジア| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

ハプスブルク帝国とマリア・テレジア

講師名 京都産業大学外国学部准教授 岩崎 周一
講座内容
カナレット画「シュロスホーフ宮殿」
18世紀ハプスブルク帝国の「女帝」マリア・テレジア生誕300年にあたる2017年、欧米ではオーストリアを中心に、マリア・テレジアとその時代を扱ったイベントが数多く催されました。この講座では、そうした場で紹介された最新の学術的成果を踏まえつつ、拙著『ハプスブルク帝国』(講談社現代新書)の第六章「何事も人民のために、何事も人民によらず」を元にして、この女傑の生涯と事績、そして彼女が統治した時代のハプスブルク帝国とヨーロッパについて、政治・社会・文化を多様に絡めながら視聴覚資料を用いつつお話しします。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 03/17~03/17 1回
日程 2018年 3/17
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし1をご確認ください。
お申込みの前に 当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。
講座は、当ビル18階で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 岩崎 周一 (イワサキ シュウイチ)
1974年生。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程総合社会科学研究専攻修了。博士(社会学)。現在、京都産業大学外国語学部准教授。専門は近世ハプスブルク史。著書に『ハプスブルク帝国』(講談社現代新書)、Stände und Staatsbildung in der frühneuzeitlichen Habsburgermonarchie in Österreich unter der Enns 1683-1748 (NÖ Institut für Landeskunde)、『ハプスブルク史研究入門』(共編著、昭和堂)などがある。

履歴