特派員リポート| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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特派員リポート トランプ時代の中東和平問題~イスラエルとパレスチナは歩み寄れるか

講師名 朝日新聞東京本社国際報道部次長 春日 芳晃
講座内容
朝日新聞の海外特派員が国際情勢や民情を、取材の苦労話や裏話をまじえて報告します。
■「トランプ時代の中東和平問題~イスラエルとパレスチナは歩み寄れるか」
米国のトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と昨年12月に宣言して以来、イスラエルとパレスチナの暴力の応酬が続き、パレスチナ側は20人が死亡、約6千人が負傷しました。両者の仲介役を担ってきた米国はイスラエル寄りの姿勢を強め、中東和平の実現ははるかに遠のきました。パレスチナとイスラエルが平和的に共存できる道はないのか。中東の歴史と宗教、そして現在の国際情勢を踏まえて、考えます。
日時・期間 土曜 14:00-15:30 03/31~03/31 1回
日程 2018年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,700円
一般 2,700円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、別刷りちらしをご覧ください。
講師紹介 春日 芳晃 (カスガ ヨシアキ)
1997年入社。大阪社会部、カリフォルニア大学バークリー校ジャーナリズムスクール客員研究員、ニューヨーク支局員などを経て、14年9月から2年半、イスタンブール支局長として主にトルコとシリアを取材。17年4月から現職。

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