南海トラフの巨大地震| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】南海トラフの巨大地震 二千年の歴史を探る

講師名 産業技術総合研究所名誉リサーチャー 寒川 旭
講座内容
寒川旭講師 / 志築廃寺の地滑り跡
1946年12月21日の「昭和南海地震」から72年。南海トラフでは、近い将来、さらに巨大な地震が発生すると考えられています。また、その数十年前から、内陸地震が多くなると言われ、実際に、1995年の「阪神・淡路大震災」が、今年6月18日には「大阪北部地震」が起きています。地震学に考古学的視点・研究手法を加え、総合的に地震像を明らかにしようとする「地震考古学」の第一人者である講師が、文献史料や発掘調査をもとに、南海トラフにおける過去二千年間の巨大地震の歴史を紹介し、次の発生時期や被害について考えます。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 12/22~12/22 1回
日程 2018年 12/22
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 教室内での録音、写真撮影は、固くお断りします。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 寒川 旭 (サンガワ アキラ)
1947年生。東北大学理学部地学科卒業。東北大学大学院博士課程地学専攻修了(理学博士)。通商産業省工業技術院地質調査所入所、産業技術総合研究所主任研究員を経て、現職。主な著書に、「地震考古学」「地震の日本史増補版」(中公新書)、「秀吉を襲った大地震」「日本人はどんな大地震を経験してきたのか」(平凡社新書)、「歴史から探る21世紀の巨大地震」(朝日新書)。

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