バスクおいしいもの通信 ~世界に広がるバスク飲食文化| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】バスクおいしいもの通信 ~世界に広がるバスク飲食文化

講師名 東京外国語大学教授 萩尾 生
ジャーナリスト ヨセバ エチャリ
講座内容
萩尾生講師 / ヨセバ エチャリ講師 / イメージ・ビルバオのバル
ピレネー山脈の麓、スペインとフランスにまたがるバスク地方は、おいしいものの宝庫であることをご存じでしょうか?新鮮な海の幸と山の幸が出会って妙趣のある飲食文化を育んできたバスク地方は、そうした文化をブランド化して世界に発信し、地域振興に活用しています。この講座では、食材やレシピの解説を行うのではなく、例えば、調理場とバルと食堂を兼ね備えた会員制の社交場「チョコ」などを紹介し、このような飲食文化の背景に横たわるバスクの歴史と文化を、視聴覚資料を用いてわかりやすく解説します。また、来日中のバスク人ジャーナリストが、世界に注目されるバスク飲食文化の現状をご紹介。おいしい場面と密接な関わりを持つ伝統的な楽曲を、いくつか披露しますので、あわせてお楽しみください。

日時・期間 土曜 15:00-16:30 10/07~10/07 1回
日程 2017年 10/7
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 窓口でお手続きされる方はちらし7をご確認ください。
テキストはプリントを使用します(実費をいただきます)
講師紹介 萩尾 生 (ハギオ ショウ)
専門領域:バスク地域研究(言語政策、近現代史、文化・社会研究)
主な著書・訳書:『現代バスクを知るための50章』(共編著、明石書店 2012年)、『世界歴史大系 スペイン史2』(共著、山川出版社、2008年)、『スペインにおける国家と地域』(共著、国際書院、2002年)、B.エチェパレ『バスク初文集 バスク語最古の書物』(共訳、平凡社、2014年)、J.アリエール『バスク人』(白水社、1992年)など。

ヨセバ エチャリ (Joseba Etxarri)
ジャーナリスト。オンラインジャーナルEuskalkultura.comを主宰。著書に『アメリカのバスク人』ほか。

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