人はなぜ生きるのか| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】人はなぜ生きるのか

講師名 青森県恐山菩提寺院代 福井県霊泉寺住職 南 直哉
講座内容
思うようにならない、生きがたい人生を私たちは生きています。日々のささやかな喜びに力をもらいながら、労苦に耐え、時にぐちを言い、迷い、悩み、暮らす日々。どうしたら晴れやかな思いで生きられるのでしょう。押しつぶされそうな喪失感に足がすくみ、一歩も前に進めない時もあります。いつになったら、「生きていてよかった」と心から思えるようになるのでしょう。どこに出口があるのか、人は何のために生きているのか――。そんな重い問いかけに、永平寺で20年間、修行を積み、いまは霊場・恐山で人の生と死を受け止め続ける禅僧が、答えます。
日時・期間 火曜 15:30-17:00 11/14~11/14 1回
日程 2017年 11/14
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方はちらし4をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。
講師紹介 南 直哉 (ミナミ ジキサイ)
1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年、福井県の大本山永平寺へ入門。2003年まで約20年の修行生活を送る。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代をつとめる。著書に『日常生活のなかの禅』『「正法眼蔵」を読む』(講談社メチエ)、『老師と少年』(新潮社)、『「問い」から始まる仏教』(佼成出版社)、『なぜこんなに生きにくいのか』(講談社インターナショナル)『恐山-死者のいる場所』(新潮新書)、共著に『〈問い〉の問答』(玄侑宗久氏、佼成出版社)、『人は死ぬから生きられる』(茂木健一郎氏、新潮社)などがある。

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