「死ぬまでに読みたい名著」シリーズ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】「死ぬまでに読みたい名著」シリーズ

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
講座内容
植島 啓司講師
なんだか大げさなタイトルですが、これから展開されるのは、いよいよ名著シリーズです。
いわゆる一般にいう「名著」ではないけれど、ぼくらの人生に深く影響を与えたものをピッ
クアップして、どこに感銘を受けたのか、どこの一節が気に入ったのかを論じてみたいと
思います。今回はどこかで深くセクシュアリティに関わってくるものを選びましたが、どの
作品にも謎が隠されているので要注意です。

①1月17日  ガルシア=マルケス『わが悲しき娼婦たちの思い出』(新潮社・2004年)
②2月21日  多和田葉子『犬婿入り』(講談社・1993年)
③3月14日  ル・クレジオ『偶然』(集英社・1999年)

日時・期間 木曜 19:00-20:30 01/17~03/14 3回
日程 2019年 1/17
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,396円
一般 10,368円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし4をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

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