ホスピス(緩和ケア病棟)人生の最期を生きるところ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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ホスピス(緩和ケア病棟)人生の最期を生きるところ

講師名 ガラシア病院チャプレン 松本 信愛
講座内容
松本信愛先生
現在は、2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなるといわれています。その最期の時を、「どこで」「どのように」過ごすかは私たちにとって大切な問題です。その場所は「病院」「自宅」「施設」など、いろいろなところを考えることができますが、その一つに「ホスピス」(緩和ケア病棟)があります。箕面市のガラシア病院は、104床の小さな病院ですが、ホスピス病練にしては日本で、3番目の規模です。講座では、チャプレンとして、患者と家族の心のケア(スピリチュアル)をする講師と、ホスピスとはどのようなところか、また、そこでは何を期待できるのかについて考えていきたいと思います。


日時・期間 日曜 13:30-15:00 08/27~08/27 1回
日程 2017年 8/27
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受付窓口でお手続きの方は、ちらし2をご確認ください。
ご案内 ◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
講師紹介 松本 信愛 (マツモト ノブヨシ)
大学で40年間「人間の尊厳性」をテーマに研究、講義を行う。その間、アメリカの病院でスピリチュアルケアの研修を行い、大学退職後、病院でチャプレンとしてスピリチュアルケアに従事している。カトリック司祭。

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