文芸翻訳のツボ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

文芸翻訳のツボ 原文を正しく読み、的確に表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
文芸翻訳をするにあたって気をつけるべきさまざまなことを、1回完結の形で学びます。次の「英米小説の翻訳」クラスを有意義に受講するためのオリエンテーションクラスでです。予習は不要です。当日は、いくつかの小説の原文と過去の生徒の訳文を対比して、問題点をみなさんといっしょに考えていきます。表記のルール、辞書の選び方、翻訳の勉強などについてもお話しします。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/22~04/22 1回
日程 2017年 4/22
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 4,320円
一般 4,752円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし18をご確認ください。※講座日までに、テキストとして『越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文(ディスカバー携書刊・1,080円)』を読んでおいてください。
お申込みの前に 英検2級以上、TOEIC750点以上の方が対象です。
ご案内 持ち物:筆記用具、辞書(必要な方)
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。大学受験予備校、留学予備校、翻訳学校などで30年近くにわたって教える。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「Yの悲劇」「ダ・ヴィンチ・コード」「インフェルノ」(以上、角川書店)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「夜の真義を」(文藝春秋)など。

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