映画の歓び| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】映画の歓び

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
講座内容
植島 啓司講師
20世紀はなによりも映画の世紀でした。多くの映画は上映されてはすぐ記憶の彼方へと消えていきましたが、 なかには人々の心に強く訴えるものもあって、それらはまさに永遠の生命を得たかのようでした。
とりわけ1920年代はその後の映画の可能性をすべて網羅した時代でもありました。
そうしたいくつかの映画の中からどうしても忘れられないエピソードを選りすぐって、
人間の心の不思議、人間同士の不確かな結びつきについて議論してみたいと思います。

【カリキュラム】
①10月18日 マルクス兄弟「ダックスープ」
②11月15日 エイゼンシュテイン「戦艦ポチョムキン」
③12月20日 フリッツ・ラング「メトロポリス」

日時・期間 木曜 19:00-20:30 10/18~12/20 3回
日程 2018年 10/18
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 9,396円
一般 10,368円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし4をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

履歴