西田哲学入門――日本語と日本の哲学| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

西田哲学入門――日本語と日本の哲学

講師名 京都大学名誉教授 藤田 正勝
講座内容
講師写真
かつて小林秀雄は日本の哲学者が「日本語で思索する」ということに無自覚であることを批判しました。しかし西田幾多郎は「国語の自在性」というエッセーなどで、日本語の特徴について考えています。日本語にはヨーロッパの諸言語にはない特有の論理があるのか、あるとすればどのようなものか、それと日本の哲学、とくに西田幾多郎の哲学とのあいだには何か関わりがあるのか、このような点について考えてみたいと思います。

日時・期間 土曜 15:30-17:30 09/22~09/22 1回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし4をご確認ください。※受講券に印字されている教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。ご確認をお願い申し上げます。
お申込みの前に 当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。 講座は、当ビル18階の1教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 藤田 正勝 (フジタ マサカツ)
1949年生。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。82年、ボーフム大学(西ドイツ)大学院博士課程修了。哲学博士(Dr. Phil.)。京都大学大学院文学研究科教授を経て、現在、京都大学大学院総合生存学館特定教授。専門は哲学、倫理学、日本哲学史。著書に『若きヘーゲル』『西田幾多郎 生きることと哲学』『哲学のヒント』『九鬼周造―理知と情熱のはざまに立つ<ことば>の哲学』ほか多数。

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