安倍政権とは何だったのか?| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】安倍政権とは何だったのか?

講師名 京都精華大学講師 白井 聡
講座内容
安倍政権が発足してから5年近くが経過し、長期政権となりました。講師は、この政権の性格を「〈戦後レジームからの脱却〉とは裏腹に〈永続敗戦レジーム〉を死守する政権」であると規定してきました。言い換えると、安倍政権は、根本的な次元では変化を絶対に拒否しつつ、その反面では、変化を積極的に標榜してきたということです。この観点から、政権の5年間を振り返り、一体何が起こったのか、何が変わり、何が変わらないのかを、政治・経済・社会の多側面から考える機会としたいと思います。(2017年8月2日記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 11/18~11/18 1回
日程 2017年 11/18
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし16をご確認ください。
政権の動向により講座の内容が一部変更する場合がございます。ご了承ください。
講師紹介 白井 聡 (シライ サトシ)
1977年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。文化学園大学助教などを経て、現在、京都精華大学専任講師。専攻は社会思想・政治学。著書に『未完のレーニン―「力」の思想を読む』(講談社選書メチエ)、『「物質」の蜂起をめざして―レーニン、<力>の思想』(作品社)、『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版、第4回いける本大賞・第35回石橋湛山賞・第12回角川財団学芸賞を受賞)、『日本劣化論』(笠井潔との共著、ちくま新書)、『日本戦後史論』(内田樹との共著、徳間書店)、『「戦後」の墓碑名』(金曜日)、新刊に『戦後政治を終わらせる』(NHK出版新書)などがある。

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