認知症の老人に如何に接すべきか| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

認知症の老人に如何に接すべきか 小説『老乱』の世界

講師名 作家・医師 久坂部 羊
大阪大学招聘教授 大阪天満宮文化研究所研究員 高島 幸次
講座内容
久坂部 羊氏 / 高島 幸次氏
久坂部羊さんの新作『老乱』は、認知症により狂乱していく老人の不安と、その介護に振り回され潰されそうな家族の苦衷を描いた認知症小説です。老人と家族の双方の視点から迫ることにより、認知症介護の本質を浮かび上がらせます。聞き手に歴史学者の高島幸次さんを招き、日本史上初の老々介護時代も視野にいれて認知症介護を考えます。とはいえ、新作落語も作る久坂部さんと、落語のコラム連載中の高島さんのことですから、深刻悲愴な空気に陥らず、笑いのある明るい対談になることでしょう。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 04/08~04/08 1回
日程 2017年 4/8
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、ちらし4をご確認下さい。
講師紹介 久坂部 羊 (クサカベ ヨウ)
1955年生。大阪大学医学部卒業。2008年より大阪人間科学大学社会福祉学科特任教授。2003年小説『廃用身』(幻冬舎)で作家デビュー。2014年『悪医』で日本医療小説大賞、2015年『移植屋さん』で上方落語台本募集優秀賞を受賞。
高島 幸次 (タカシマ コウジ)
1949年生。龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了。日本近世史専攻。天神信仰や大阪天満宮の歴史を研究。一般社団法人おしてるなにわ理事、NPO上方落語支援の会理事など。著書に『奇想天外だから史実-天神伝承を読み解く-』『大阪の神さん仏さん』(共著)、『天神祭の歩き方地図』(監修)など。

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