出版記念講座「天皇陵古墳を歩く」| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

出版記念講座「天皇陵古墳を歩く」

講師名 関西大学非常勤講師 今尾 文昭
講座内容
『天皇陵古墳を歩く』/朝日新聞出版
陵墓となる古墳は原則として非公開で、容易に内部の様子を知ることができません。それでも過去に蓄積された資料や、現地観察によって少しずつ全貌が明かされてきました。本書は、「今、わかっていることを紹介する」という意図で執筆されました。第Ⅰ部では「天皇陵古墳とは何か」を解説。第Ⅱ部では、2012年に約40年を経てはじめて開示された宮内庁による箸墓古墳頂上部分の発掘調査の成果について、朝日新聞記者・塚本和人氏との対談を通して読み解き、これからの課題を考えます。
第Ⅰ部 天皇陵古墳を歩くこと
      天皇陵古墳とは何か。陵墓と古墳のちがい。歩くことのねらい。
第Ⅱ部 箸墓古墳の頂上――情報開示で明かされた資料から
      宮内庁による箸墓古墳の後円部発掘。その知られていない成果について。
      聞き手:朝日新聞大阪本社生活文化部次長 塚本和人
日時・期間 土曜 15:30-18:00 12/22~12/22 1回
日程 2018年 12/22
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,348円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は別刷りちらしをご覧ください。
カリキュラム <当日のタイムテーブル>
15:30~16:30 第Ⅰ部 天皇陵古墳を歩くこと
16:30~16:40 休憩
16:40~18:00 第Ⅱ部 箸墓古墳の頂上――情報開示で明かされた資料から
             聞き手:朝日新聞大阪本社生活文化部次長 塚本和人
講師紹介 今尾 文昭 (イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』 『律令期陵墓の成立と都城』『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。

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