徳川政権十五代 開幕から大政奉還へ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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徳川政権十五代 開幕から大政奉還へ 日本の近代化はいかにしてなされたか

講師名 国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古
講座内容
2017年は徳川慶喜による大政奉還から150年にあたります。講座では、徳川幕府を軸とする幕藩体制という政治の仕組みが、江戸時代を通してどのように展開し、そしてそれが日本の近代化にとってどのような役割を果たしたかを、最新学説を交えて具体的に明らかにしていきます。(この講座は2017年1月~12月まで全12回講座の後半です。12回で江戸時代の政治や思想、科学(蘭学)、芸能などを網羅します)
① 7月19日 吉宗の享保の改革と徳川社会の近代化
② 8月30日 田沼政治の光と影
③ 9月20日 松平定信と寛政の改革
④10月18日 化政時代から天保の改革期
⑤11月15日 幕末の国際情勢と日本の対応
⑥12月20日 国際条約の締結と明治維新

日時・期間 水曜 15:00-16:30 07/19~12/20 6回
日程 2017年 7/19
受講料(税込み)
7月~12月(6回)
会員 16,200円
一般 18,144円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご覧ください。10月期のチラシは8番です。
ご案内 8月は第5水曜です。
講師紹介 笠谷 和比古 (カサヤ カズヒコ)
1949年生。京都大学文学部史学科卒業。同大学院文化研究科博士課程修了、文学博士。NHK「そのとき歴史が動いた」にもゲストコメンテーターとして出演。専門は歴史学・武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』(平凡社選書、88年度サントリー学芸賞)、『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制』(講談社学術文庫)、『徳川家康』(ミネルヴァ書房)他多数。

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