コトバの可能性と不可能性| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

コトバの可能性と不可能性 フェイクとトゥルース、嘘と真実の間

講師名 歌人 穂村 弘
漫画家、コラムニスト 辛酸 なめ子
講座内容
穂村弘講師 / 辛酸なめ子講師
言葉や表現は、時代とともに変化します。さまざまな表現方法が模索される現代における「コトバの可能性と不可能性」を、歌人の穂村弘さんと漫画家の辛酸なめ子さんが語ります。昨年のアメリカ大統領選以来、「フェイク」という言葉がよく使われますが、ウソと本当の境目はもはや失われたのでしょうか。対談では、表現上の作為や、フィクションとノンフィクション、本音とたてまえなどについて縦横にお話しいただきます。「日常」にひそむ「非日常」を二人はどのようにして作品に昇華させるのか。ユニークな作品が生まれる瞬間、表現へのこだわりとは。独自の視点で世相や文化を鋭く切り取る二人の「嘘と真実」をお楽しみください。
日時・期間 金曜 14:00-15:30 11/03~11/03 1回
日程 2017年 11/3
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,780円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受付窓口でお手続きの方は、ちらしフレッシュB2をご確認ください。
◆開場:13時30分の予定です。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
ご案内 ◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
講師紹介 穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)
1962年生。上智大学文学部卒。歌人の枠にとらわれない多ジャンルでの創作、評論活動で注目を集めている。歌集『シンジケート』(沖積舎)、『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』(小学館)。エッセイ集『世界音痴』(小学館)、『現実入門』(光文社)、『本当はちがうんだ日記』(集英社)、『もしもし、運命の人ですか』(メディアファクトリー)、『整形前夜』(講談社)、『君がいない夜のごはん』(NHK出版)、『鳥肌が』(講談社エッセイ賞受賞・PHP研究所)、『野良猫を尊敬した日』(講談社)。共著に『異性』(河出書房新社)、『たましいのふたりごと』(筑摩書房)。詩集『求愛瞳孔反射』(河出文庫)。評論集『短歌の友人』(伊藤整文学賞受賞・河出書房新社)など多数。「ほむらひろし」名義での絵本の翻訳も多数。
辛酸 なめ子 (シンサン ナメコ)
東京生まれ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。著書に『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社)、『女修行』(講談社)、『霊道紀行』(角川書店)、『女子高育ち』(ちくまプリマ新書)など多数。近著は『辛酸なめ子の世界恋愛文学全集』(祥伝社)、『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)、『おしゃ修行』(双葉社)など。

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