京都国立博物館「国宝展」の見どころ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

京都国立博物館「国宝展」の見どころ

講師名 大阪大学名誉教授 神林 恒道
講座内容
京都国立博物館は開館120周年を記念して、今秋「国宝」展を開催します。絵画・彫刻・工芸の各分野から出品される国宝は約200点。なかでも注目されるのは絵画の分野です。東京からは応挙の《雪松図屏風》と等伯の《松林図屏風》が出展されます。圧倒的なのは、雪舟の作品6点すべてが並ぶことです。絵巻物も優雅な《源氏物語絵巻》と対照的な《地獄草紙》の恐怖の世界、そしてユーモラスな《信貴山縁起絵巻》、さらに宗達の《風神雷神図屏風》まで一挙に楽しむことが出来ます。こんな豪華な展覧会はまたとありません。この宝の山のなかで、何を選んで見るべきか、その見所を解説するという、ほとんど不可能なことを、あえてやろうというのがこの無茶な企画です。(途中休憩含む)
日時・期間 月曜 13:00-15:30 11/20~11/20 1回
日程 2017年 11/20
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,780円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、ちらし10をご確認ください。途中に休憩時間がございます。資料は実費をいただきます。教室は変更の可能性がございますので、当日の案内貼り紙をご確認ください。
講師紹介 神林 恒道 (カンバヤシ ツネミチ)
1938年生。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。著書に『シェリングとその時代』『美学事始』。編著に『芸術学ハンドブック』『美術史をつくった女性たち』など。

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