出版記念講座 内田樹×釈徹宗 聖地巡礼 リターンズ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

出版記念講座 内田樹×釈徹宗 聖地巡礼 リターンズ

講師名 神戸女学院大学名誉教授 内田 樹
浄土真宗本願寺派 如来寺住職 相愛大学教授 釈 徹宗
講座内容
思想家の内田樹氏と僧侶の釈徹宗氏が日本各地を旅し、日本人が失っている霊性を再発見する「聖地巡礼」シリーズ、待望の第3弾!大阪・京都・奈良(2013年)、熊野(2015年)に続き、今回はキリシタン関連遺産の世界文化遺産登録を目指す長崎へ足を延ばしました。フランシスコ・ザビエルが日本に伝えたキリスト教。江戸時代に禁教とされた後、長崎をはじめ九州の信者は250年もの間、弾圧を受けながらも信仰を守り続けました。多くの信者が処刑された二十六聖人殉教地、プティジャン神父が「隠れキリシタン」を発見した大浦天主堂、外海(そとめ)にある質実剛健な出津(しつ)教会…数々の聖地を巡り、二人は何を感じ、何に心を揺さぶられたのでしょうか。京都・大阪に残るキリシタン信仰の地もめぐり、日本におけるキリスト教の存在について考えます。本には収録できなかった「加速する言説の暴走」もお楽しみに。
※2016年11月24日に発売された『聖地巡礼 リターンズ』の出版記念講座です。 
日時・期間 月曜 18:30-20:00 02/27~02/27 1回
日程 2017年 2/27
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。
当日は書籍の販売を行います。
講師紹介 内田 樹 (ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手をへて2011年まで神戸女学院大学教授。神戸女学院合気道会主宰(合気道6段)。著書に『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『現代思想のパフォーマンス』『寝ながら学べる構造主義』『先生はえらい』『私家版・ユダヤ文化論』(第6回小林秀雄賞)『下流志向』『日本辺境論』『邪悪なものの鎮め方』『最終講義ー生き延びるための六講』『街場の中国論』『街場の教育論』『街場のメディア論』『街場の読書論』、共著に『身体を通して時代を読む』『合気道とラグビーを貫くもの』『大人のいない国』『現代霊性論』『日本の文脈』ほか多数。
釈 徹宗 (シャク テッシュウ)
1961年生。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。学術博士。専門は宗教思想、人間学。浄土真宗本願寺派 如来寺住職。NPO法人リライフ代表として認知症高齢者のためのグループホームも運営。2016年4月、NHK(Eテレ)「100分de名著」に出演し、「歎異抄」について4回にわたって解説。「人はどう生きていけばよいか」という根源的なテーマを問う。著書に、『いきなり始める仏教生活』『仏教ではこう考える』ほか多数。

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