出版記念講座 内田樹×釈徹宗 聖地巡礼 コンティニュード| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

出版記念講座 内田樹×釈徹宗 聖地巡礼 コンティニュード

講師名 神戸女学院大学名誉教授 内田 樹
浄土真宗本願寺派 如来寺住職 相愛大学教授 釈 徹宗
講座内容
内田氏/釈氏 / 万松院・百雁木の石段
思想家の内田樹氏と僧侶の釈徹宗氏が日本各地を旅し、日本人が失っている霊性を再発見する「聖地巡礼」シリーズの第4弾。今回2人が訪れたのは長崎県の「対馬」。日本と韓国の中間に位置することから「国境の島」と呼ばれています。『魏志』倭人伝にも記述があるように古代から大陸と交流があり、大陸文化が日本へ流入する窓口ともなりました。『日本書紀』の「国生み神話」にも登場する信仰の島。なぜ「聖地巡礼」にこの地を選んだのか。様々な神社やご神体が示す古代の信仰、日本人の霊性や心性の原点に触れ、2人が感じた「気付き」についてお話しします。
※2017年8月23日発売『聖地巡礼 コンティニュード』の出版記念講座です。
日時・期間 水曜 18:30-20:00 09/27~09/27 1回
日程 2017年 9/27
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。
当日は書籍『聖地巡礼 コンティニュード』を販売します。
講師紹介 内田 樹 (ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手を経て2011年まで神戸女学院大学教授。合気道の道場兼私塾「凱風館」主宰。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、現代的で新しいスタイルの言論を理由に第3回伊丹十三賞受賞。著書に『寝ながら学べる構造主義』『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『先生はえらい』『下流志向』『邪悪なものの鎮め方』『街場の教育論』『武道的思考』『困難な成熟』、共著に『身体を通して時代を読む―武術的立場』『現代人の祈り―呪いと祝い』『若者よ、マルクスを読もう』『聖地巡礼』シリーズほか多数。

釈 徹宗 (シャク テッシュウ)
1961年生。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。学術博士。専門は宗教思想、人間学。浄土真宗本願寺派 如来寺住職。NPO法人リライフ代表として認知症高齢者のためのグループホームも運営。私塾「練心庵」主宰。論文「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞、『落語に花咲く仏教』で第5回河合隼雄学芸賞、多岐にわたる仏教文化の普及活動を讃えられ、第51回仏教伝道協会沼田奨励賞を受賞。著書に、『いきなり始める仏教生活』『仏教ではこう考える』『お世話され上手』『落語に花咲く仏教』ほか多数。

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