歌に詠まれた淀川 平安時代編| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

歌に詠まれた淀川 平安時代編

講師名 歌誌「白珠」代表 安田 純生
講座内容
都から難波(なにわ)へ流れる淀川は、古代から明治の初めに至るまで、重要な交通路でした。船に乗って実際に淀川を下ったり上ったりした歌詠みたちも多くいましたし、歌会や歌合で発表される題詠の歌においても、折々に淀川が詠み込まれてきました。淀川やその流域を題材にした和歌・歌謡・連歌・狂歌は、おびただしい数になるでしょう。近代以後も、しばしば詠歌の対象になっています。淀川にまつわる歌を、時代を追って紹介していきたいと思います。今回は、平安時代に詠まれた和歌などを紹介します。
日時・期間 金曜 13:30-15:00 08/04~08/04 1回
日程 2017年 8/4
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの場合は、ちらし12をご確認下さい。
講師紹介 安田 純生 (ヤスダ スミオ)
1947年生。慶応義塾大学大学院修士課程修了、甲南大学大学院博士課程単位取得中退。大阪樟蔭女子大学教授を経て現在、関西短歌雑誌連盟会長。歌集に『蛙声抄』『でで虫の歌』(第3回短歌四季大賞受賞)、歌書に『現代短歌のことば』『歌ことば事情』など多数。

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