宗教改革500年によせて| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

宗教改革500年によせて 中世ヨーロッパの終焉から近代へ

講師名 京都府立大学教授 渡邊 伸
講座内容
「95箇条の論題」を掲示したというヴィッテンベルク城教会 / 「95箇条の論題」(レプリカ) / ルター像(ウォルムス市公園)
500年前の1517年にルターが発表した『95箇条の論題』はドイツ国内に大きな反響を呼び、カトリック教会への批判は全欧に波及して、キリスト教世界をカトリックとプロテスタントに二分しました。ルターの宗教改革はなぜドイツで起こり、なぜ広く展開できたのか。カトリック教会はどう対応したのか。「恩寵のみ・聖書のみ・信仰のみ」を掲げた宗教改革は何を生み出し、何をのこしたのか。ルネサンスや大航海とも結びついて、近代世界を作り出した大変革を、信仰と社会のあり方のみならず、活版印刷や言語、音楽、また日本にも来訪するイエズス会の活動などから多角的、具体的に読み解きます。

日時・期間 土曜 13:30-16:00 09/16~09/16 1回
日程 2017年 9/16
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,780円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受付窓口でお手続きの方は、ちらし1をご確認ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
ご案内 ◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
講師紹介 渡邊 伸 (ワタナベ シン)
1959年生。立命館大学卒業、京都大学大学院修了。長崎大学講師、助教授、京都府立大学助教授を経て、現職。博士(文学)。専門は西洋中近世史・ドイツ宗教改革史。著書に『宗教改革と社会』(京都大学学術出版会)など。

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