「花は心」―『風姿花伝』の芸道思想| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】「花は心」―『風姿花伝』の芸道思想

講師名 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長・大阪大学名誉教授 天野 文雄
講座内容
天野文雄講師
「秘すれば花」「因果の花」「年々去来の花」「老木の花」など、『風姿花伝』は「花」、つまり舞台に発現する能の魅力をめぐる言説に満ちています。「花は心」、このあとは「種(たね)は態(わざ)なるべし」と続きます。いまから600年以上前に生まれた能が、現代まで脈々と受け継がれてきたのは、『風姿花伝』をはじめとする世阿弥の芸道思想によるところも大きく、それは将来へも引き継がれるべき普遍性を持っています。この講座では、「花は心」という発言を中心に、世阿弥に学びます。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 08/27~08/27 1回
日程 2018年 8/27
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 録音、写真撮影は固くお断りします。
ご案内 テキストはプリントを使用します(実費をいただきます)
窓口でお手続きの方は、ちらし12をご覧ください。
講師紹介 天野 文雄 (アマノ フミオ)
1946年生。京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長。大阪大学名誉教授。専門は能楽研究。著書に『翁猿楽研究』『能に憑かれた権力者』『現代能楽講義』『世阿弥がいた場所』『能苑逍遥(上・中・下)』、共編著に『能を読む』全4巻、『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』、『禅からみた日本中世の文化と社会』などがある。

履歴