利休の生涯と茶の湯の歴史| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

利休の生涯と茶の湯の歴史 茶の湯は文化の下剋上

講師名 千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員 生形 貴重
講座内容
大心和尚筆 利休画賛 / 生形貴重講師
茶の湯文化は、日本文化の様々な要素が総合された文化です。今日「茶道」として伝承されているこの文化は、その形成された時代を重ねると、実は、応仁の乱後の戦国・下剋上の時代の文化でした。それを今日の文化に成立させた人物が千利休でした。今期は「奥羽の仕置きと政宗の苦境」などについて話します。
①7月26日奥羽の仕置きと政宗の苦境
②8月23日大崎・葛西の一揆と政宗
③9月27日伊達問題と利休の苦境


日時・期間 木曜 13:00-14:30 07/26~09/27 3回
日程 2018年 7/26
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,748円
一般 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご覧ください。

講師紹介 生形 貴重 (ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。著書に『平家物語-古典への旅』『利休の生涯と伊達政宗』(河原書店)など。

履歴