世界遺産登録「神宿る島」宗像・沖ノ島の考古学| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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世界遺産登録「神宿る島」宗像・沖ノ島の考古学

講師名 国立歴史民俗博物館名誉教授 広瀬 和雄
講座内容
海の正倉院とも呼ばれる沖ノ島。宗像大社沖津宮の御神体で、玄界灘に浮かぶ周囲約4キロのこの小島は、2017年7月に世界遺産に登録されました。海に漂うカミを島の巨岩に依り付かせ、朝鮮半島との航海の安全を祈る古代祭祀と、祭祀を齋行した「宗像氏」の古墳群、さらには膨大な奉献品の意義を、考古学の立場からみていきます。
日時・期間 土曜 10:30-12:30 01/27~01/27 1回
日程 2018年 1/27
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,132円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし6をご確認ください。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 広瀬 和雄 (ヒロセ カズオ)
1947年京都府生まれ。同志社大学卒業。日本考古学専攻(弥生・古墳時代の政治構造の研究)。大阪府教育委員会や大阪府立弥生文化博物館での勤務、奈良女子大学大学院教授、国立歴史民俗博物館教授を経て現職。主な著書に『古墳時代政治構造の研究』(塙書房、2007年)、『日本考古学の通説を問う』(洋泉社新書、2003年)、『前方後円墳国家』(角川選書、2003年)、『前方後円墳の世界』(岩波新書、2010 年)、『カミ観念と古代国家』(角川叢書、2010年)など。共編著に『季刊 考古学 117号』(雄山閣、2011年)、『古墳時代〈上〉〈下〉』(青木書店、2011年)など。


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