現象学とは何か(4)| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

現象学とは何か(4)

講師名 京都工芸繊維大学教授 秋富 克哉
講座内容
講師写真
メルロ=ポンティの遺稿集『見えるものと見えないもの』(「研究ノート」含む)をもとに、彼の後年の現象学の展開を考察します。特に、「肉」「キアスム(交差配列)」など独自な術語で試みられようとしていた存在論的思考を、後期ハイデッガー思想と照らし合わせながら、現象学の可能性を検討したいと思います。

◇初回に1日体験できます◇
  講座内容をご確認いただくために、初回に1日体験を設けております(受講料:会員2,700円 一般3,024円)。ホームページか窓口、お電話で事前にお申し込みください。
◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「現象学とは何か」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,400円→2,700円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。
講座は、当ビル18階の1教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。

日時・期間 土曜 13:00-14:30 01/12~03/30 6回
日程 2019年 1/12
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 16,200円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、4番のちらしをご覧ください。※講師都合により3月23日は休講、3月30日に補講を行います。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 秋富 克哉 (アキトミ カツヤ)
1962年生。京都大学文学部哲学科、同大学院文学研究科博士後期課程学修退学。ミュンヘン大学留学などを経て現職。文学博士。著書に『芸術と技術 ハイデッガーの問い』(創文社)、共編に『ハイデッガー「存在と時間」の現在』(南窓社)など。

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