小説と映画で「インフェルノ」を二度楽しむ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

小説と映画で「インフェルノ」を二度楽しむ

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
映画「インフェルノ」
10月28日に日米同時公開される映画「インフェルノ」の原作を翻訳し、映画版の監修も担当する訳者が、「インフェルノ」「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」など、ダン・ブラウンのラングドン・シリーズの魅力や翻訳裏話、小説と映画(字幕・吹替)の翻訳技術のちがいなどをたっぷりお話しします。また、「インフェルノ」の題材となったダンテ「神曲」についても、予備知識として楽しめるように、わかりやすく解説します。外国語の知識や翻訳学習の経験は不要で、「インフェルノ」を未読のかたでもまったくかまいません。(講師・記)
日時・期間 土曜 18:00-19:30 10/22~10/22 1回
日程 2016年 10/22
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,348円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、ちらし18をご確認ください。
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。大学受験予備校、留学予備校、翻訳学校などで30年近くにわたって教える。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「Yの悲劇」「ダ・ヴィンチ・コード」「インフェルノ」(以上、角川書店)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「夜の真義を」(文藝春秋)など。

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