内田樹×高橋源一郎 平成のおわりに| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】内田樹×高橋源一郎 平成のおわりに

講師名 作家 高橋 源一郎
神戸女学院大学名誉教授 内田 樹
講座内容
内田樹氏/高橋源一郎氏
「平成」と名付けられた時代が終わろうとしている。日本経済がバブル景気にうかれる中で始まった時代。
ソ連の崩壊による冷戦構造の終焉を経て、世界はアメリカ一極体制、グローバル経済へと突き進んだ。それは9・11に象徴されるテロの時代であり、国内では1・17の阪神・淡路大震災、3・11の東日本大震災など大災害の時代でもあった。
私たちはいま、この時代をどう位置づければいいのだろう。何かが、大きく変質したように思われるこの時代を、動かしたものは何だったのか。この国が進むべき道を問い続けてきた両氏が、語り合う。
日時・期間 水曜 18:30-20:00 01/30~01/30 1回
日程 2019年 1/30
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,456円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし4をご確認ください。
当日の開場は30分前を予定しております。(当日の状況により変更になる場合がございます。悪しからずご了承ください)
講師紹介 高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』 『虹の彼方に』『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』『さよなら、ニッポン』『動物記』『ぼくらの民主主義なんだぜ』。『丘の上のバカ』『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』『ゆっくりおやすみ、樹の下で』。共著に『弱さの思想:たそがれを抱きしめる』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。
内田 樹 (ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手を経て2011年まで神戸女学院大学教授。合気道の道場兼私塾「凱風館」主宰。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、現代的で新しいスタイルの言論を理由に第3回伊丹十三賞受賞。著書に『寝ながら学べる構造主義』『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『先生はえらい』『下流志向』『邪悪なものの鎮め方』『街場の教育論』『武道的思考』『困難な成熟』、共著に『身体を通して時代を読む―武術的立場』『現代人の祈り―呪いと祝い』『若者よ、マルクスを読もう』『聖地巡礼』シリーズほか多数。

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