京都で見る日本と中国の意外なつながり| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

京都で見る日本と中国の意外なつながり 日中関係を「文化」の視点から再考する

講師名 同志社大学大学院教授 加藤 千洋
講座内容
政府と政府の関係になかなか「雪解けの春」がやってこない日中関係ですが、サクラの季節を迎える京都はまたまた多くの中国人旅行者を迎えそうです。そもそも平安京は唐の長安や洛陽が街づくりの手本でしたが、彼らは日本の古都に何を求めてやって来るのでしょう。押し寄せる訪日客の波に、二千年を超す日中交流史に新しい時代の到来も感じる昨今です。古来、京と唐土を結んだ「文化の道」に注目し、隣国との古くて新しい関係を再考したいと思います。
日時・期間 金曜 15:30-17:00 03/31~03/31 1回
日程 2017年 3/31
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、受付ちらしをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。
講師紹介 加藤 千洋 (カトウ チヒロ)
1947年東京生まれ。東京外国語大学卒業。72年 朝日新聞社入社。北京特派員、論説委員、アジア総局長(バンコク)、中国総局長(北京)、外報部長、編集委員を歴任。2010年より、同志社大学大学院教授。1999年、一連の中国報道でボーン上田記念国際記者賞受賞。2004年~2008年10月までテレビ朝日系「報道ステーション」でコメンテーターを務める。現在、BS朝日「にほん風景遺産」に風景案内人として出演中。著書に『中国の「一人っ子政策」 現状と将来』(1991年 岩波書店)『北京&東京 報道をコラムで』(2004年 朝日新聞社)、『加藤千洋の中国食紀行 うまいを知れば「素顔の中国」が見えてくる』(2005年 小学館)、『胡同の記憶-北京夢華録』(2003年 平凡社)、最新の翻訳書として『私は中国の指導者の通訳だった 中日外交最後の証言』(2015年 岩波書店)がある。

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