井筒俊彦入門――詩と哲学のあわいに生きる者| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】井筒俊彦入門――詩と哲学のあわいに生きる者

講師名 批評家・随筆家 若松 英輔
講座内容
講師写真
自分の生涯は大きく三つの時期にわけて考えることができる、と井筒俊彦は晩年に行われたインタビューで語っています。この講座では初期、中期、後期、それぞれの代表的な著作にふれながら井筒俊彦の生涯と思想をめぐって皆さんと考えてみたいと思います。彼の哲学者としての側面だけでなく、その内なる文学者の側面にもふれてみたいと思います。これまで井筒俊彦の著作を読んだことのない方でもご参加いただける内容になっています。(講師談)

第1部(11時~12時30分) 井筒俊彦の原点――『神秘哲学』の世界
第2部(13時15分~14時45分) 井筒俊彦の詩学――『ロシア的人間』と『マホメット』
第3部(15時~16時30分) 井筒俊彦における「東洋」――『意識と本質』の世界
日時・期間 日曜 11:00-16:30 05/21~05/21 1回
日程 2017年 5/21
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 11,340円
一般 12,960円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、1番のちらしをご覧ください。※受講券に印字されている教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。ご確認をお願い申し上げます。
お申込みの前に 当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。 講座は、当ビル18階の2教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。
講師紹介 若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)
批評家。1968 年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007 年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第 14 回三田文学新人賞受賞。著書に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(中公新書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『イエス伝』(中央公論新社)などがある。

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