巨大望遠鏡アルマで迫る 宇宙の謎| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】巨大望遠鏡アルマで迫る 宇宙の謎 星、銀河、惑星の誕生と進化

講師名 大阪府立大学大学院教授 大西 利和
講座内容
巨大星のゆりかごとガスの渦巻 ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), H. B. Liu, J. Dale / 宇宙の歴史の模式図 NASA/WMAP ScienceTeam / 大西利和講師(アタカマ)
南米チリの標高5000メートルのアタカマ高地に建設され、2013年に本格運用が始まったアルマ望遠鏡。巨大なパラボラアンテナ66台を結合させることで、星や惑星の材料となる塵やガス、生命誕生に欠かせないアミノ酸の材料となる有機分子などが放つかすかな電波を、驚異的な視力でとらえます。およそ133億光年彼方の銀河で、星の誕生の痕跡を初めて観測するなど、定説を覆す新発見も相次いでいます。講座では、このアルマ望遠鏡を用いて研究する講師が、最新の成果も紹介しつつ、太陽や星、惑星のダイナミックな誕生と進化などを具体的に解説します。
日時・期間 土曜 15:30-18:00 01/26~01/26 1回
日程 2019年 1/26
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,780円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受付窓口でお手続きの方は、ちらし16をご確認ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
◆講座時間:15時30分~18時(途中休憩を含む)
ご案内 ◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
講師紹介 大西 利和 (オオニシ トシカズ)
1968年生。名古屋大学卒業、同大学大学院修了。名古屋大学助手、同大学准教授を経て、現職。博士(理学)。専門は電波天文学。星形成、星間化学、銀河進化などを研究。日本を含む22の国と地域が協力し、運用するアルマのプロジェクトに当初より関わり、アルマ科学諮問委員会の議長を歴任、現在、アルマ評議会の議長を務めている。

履歴