利休の生涯と茶の湯の歴史| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

利休の生涯と茶の湯の歴史 茶の湯は文化の下剋上

講師名 千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員 生形 貴重
講座内容
大心和尚筆 利休画賛 / 生形貴重講師
茶の湯文化は、日本文化の様々な要素が総合された文化です。今日「茶道」として伝承されているこの文化は、その形成された時代を重ねると、実は、応仁の乱後の戦国・下剋上の時代の文化でした。それを今日の文化に成立させた人物が千利休でした。講座では、このたぐいまれな人物の生涯と戦国・下剋上の時代を重ねて、茶の湯文化の成立と,利休と戦国武将たちとの心の交流を眺めたいと思います。利休の茶の湯が実は「文化の下剋上」であったことが分かってきます。
日時・期間 木曜 13:00-14:30 04/27~06/22 3回
日程 2017年 4/27
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 8,748円
一般 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、7番のちらしをご覧ください。
教室は変更になる場合がございます。入口掲示板の案内をご確認ください。
5月は第3週目です。
カリキュラム ①4月27日 茶の湯以前から茶の湯の成立へ
②5月18日 堺の町と利休の登場
③6月22日 信長の上洛と茶の湯の展開
講師紹介 生形 貴重 (ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。

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