発掘調査で何が解ったのか| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

発掘調査で何が解ったのか 平成28年度畿内を中心に

講師名 近つ飛鳥博物館客員学芸員 玉井 功
講座内容
瀬田遺跡・円形周溝墓 ※奈良文化財研究所現説資料を一部改変
昨年も各地で多くの発掘調査が実施されました。5月には奈良県橿原市瀬田遺跡で円形周溝墓が検出されました。前方後円墳の発生を考える上で重要なものです。6月には明日香村で平成26年に発掘調査が実施された都塚古墳の調査報告書が刊行され、古墳の内容が明らかとなりました。11月には東大寺の東塔跡で平氏による南都焼き討ちの痕跡が見つかりました。このほか畿内で話題となった発掘事例を中心に取り上げ、そこから導き出される成果などを明らかにしていきたいと思います。皆さんと考古学を少しでも楽しめたら幸いです。
日時・期間 木曜 13:00-14:30 03/30~03/30 1回
日程 2017年 3/30
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,808円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口にてお手続きの方は、チラシをご確認ください。
講師紹介 玉井 功 (タマイ イサオ)
1949年生。花園大学卒。奈良県・大阪府で発掘調査に従事。大阪府勤務。↓↓(財)大阪府文化財センター調査部長、大阪府参事を経て現在、大阪府主任専門員。

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