イングランド王リチャード3世の実像と虚像| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

神戸市外国語大学提携講座 イングランド王リチャード3世の実像と虚像

講師名 神戸市外国語大学学長 指 昭博
講座内容
リチャード3世の肖像画 / 指昭博講師
シェイクスピアの劇でもお馴染みの、イギリス史上もっとも極悪非道の王として 知られるリチャード3世。王位獲得のために幼い甥の命を奪うなど、目的のため には手段を選ばない冷酷な君主というイメージが定着しています。しかし、その 実像はどうだったのでしょう? じつは、リチャードの「悪王」イメージは、後 世に作り出されたフィクションなのだ、という意見も古くからあります。近年、 遺骨が発見され、再び注目を浴びるリチャード3世の「実像と虚像」に迫ります。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 12/02~12/02 1回
日程 2017年 12/2
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、1番のちらしをご覧ください。
講師紹介 指 昭博 (サシ アキヒロ)
1957年生。大阪大学卒業後、同大学院博士課程中退。文学博士。チューダー朝を中心とする近世イングランド、近代イギリスにおけるナショナル・アイデンティティ形成と歴史意識や宗教との関わりを研究。主な著書に『図説 イギリスの歴史』(河出書房新社)、『イギリス宗教改革の光と影-メアリとエリザベスの時代』(ミネルヴァ書房)、編著に『王はいかに受け入れられたか-政治文化のイギリス史』(刀水書房)、共編著に『周縁からのまなざし もうひとつのイギリス近代』(山川出版社)など。

履歴