仏教美術の世界――アジアの博物館・美術館めぐり| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】仏教美術の世界――アジアの博物館・美術館めぐり

講師名 京都造形芸術大学教授 金子 典正
講座内容
講師写真 / 北京・中国国家博物館
アジア各地の博物館には仏教美術の優れた作品が数多く所蔵されています。講座ではそれらの見どころや学術的な重要性について分かりやすく解説します。また、仏教美術以外の重要作品にも目を向け、あたかも博物館を訪れているような講座にしたいと思っています。「以前に博物館で見た仏像にはそんな意味があったのか!」「これから旅行で訪れる予定なので情報を知りたい!」「仏像や仏教美術が好きだ」、そうした方に楽しんでいただけます。作品について学び、学術的な重要性を知ることによって、数々の仏教美術がより身近に感じられるでしょう。まず1回目は南アジアの仏教美術の本場インド・ニューデリーの国立博物館を取り上げます。2回目は仏教が東アジアへ伝播した諸相を知るために北京・中国国家博物館を訪れ、3回目も引き続き中国の上海博物館を取り上げます。毎回プロジェクターとプリントを使用して、丁寧にわかりやすく解説します。

<カリキュラム>
第1回 ニューデリー・国立博物館
第2回 北京・中国国家博物館
第3回 上海博物館
日時・期間 木曜 15:30-17:00 04/27~06/22 3回
日程 2017年 4/27
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 8,748円
一般 10,692円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、10番のちらしをご覧ください。★講師のご都合のため、日程が変更する場合があります。予めご了承ください。
お申込みの前に 当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。
講座は、当ビル18階の2教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 金子 典正 (カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。

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