ストラスブール大聖堂のステンドグラスを読む| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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ストラスブール大聖堂のステンドグラスを読む

講師名 名古屋大学大学院教授 木俣 元一
講座内容
フランス東部、ドイツとの国境に近いアルザス地方の美しい大学都市ストラスブールのすばらしい大聖堂には、ロマネスクとゴシック時代の貴重なステンドグラスがとてもよく残っています。身廊と北袖廊の窓(12世紀後半)、西正面のバラ窓(14世紀)、南側廊の聖母マリアとキリストの伝記を描いた窓(14世紀)、そして南袖廊の2つのバラ窓(13世紀前半)を中心に、最近の調査で撮影した多数の画像をまじえて鑑賞していただきます。
日時・期間 土曜 13:30-16:00 12/01~12/01 1回
日程 2018年 12/1
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,780円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は10番のチラシをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。途中10分休憩がございます。※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 木俣 元一 (キマタ モトカズ)
1957年生。名古屋大学文学部卒業(1980)、同大学大学院文学研究科博士前期課程哲学専攻美学美術史専門修了(1982)、フランス政府給費留学生としてパリ第一大学博士課程中世考古学専攻に留学(1983-87)、同専攻にて博士号取得(1987)、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程哲学専攻美学美術史専門中途退学(1987)、名古屋大学文学部助手(1987)、同助教授(1991)、同教授(2003)。辻壮一・三浦アンナ記念学術奨励金(立教大学)受賞(2003)。↓↓西洋中世・キリスト教美術史に関する研究を行っている。主要なテーマは,ゴシック聖堂扉口彫刻の発展プロセスの復元、ステンドグラスにおける視覚的物語叙述とレトリック、キリスト教美術の機能論的問題、キリスト教美術における記号論的問題。現在の関心は、ゴシック期における視覚文化を、「美術」の枠組みを問い直しつつ、幅広い視野で論じること。↓↓著書:『西洋美術館』(共編著)小学館(1999)、『大聖堂物語 ゴシックの建築と美術』(共著)河出書房新社(2000)、『シャルトル大聖堂のステンドグラス』中央公論美術出版(2003)

履歴