ひきこもりと「対話」| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

ひきこもりと「対話」

講師名 精神科医・筑波大学教授 斎藤 環
講座内容
ひきこもり期間の長期化や高年齢化、親の高齢化とともに、当事者やその家族はいっそう厳しい状況に追い詰められつつあります。「親亡き後」を見据えた支援も求められています。当事者にとって、家族は第一の支援者です。その意味で家族関係においては、議論でも説得でもない「対話」の重要性が、ますます注目を集めています。新たな様相を迎えつつある「ひきこもり」問題に、いかに対応するべきか。主に対話の視点から、詳しく論じます。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 07/21~07/21 1回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きの方は、ちらし4番をご確認ください。※当日、資料がある場合は、実費をいただきます。教室は変更になることがございます。ご了承ください。
ご案内 筆記用具
講師紹介 斎藤 環 (サイトウ タマキ)
1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。現在、筑波大学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙活動。 漫画・映画・その他サブカルチャー全般を愛好。著書に『オープンダイアローグとは何か』(医学書院)、『文脈病 ラカン、ベイトソン、マトゥラーナ』(青土社)ほか多数。

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