南海トラフの巨大地震と慶長伏見地震| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】南海トラフの巨大地震と慶長伏見地震 歴史から学ぶ関西の地震

講師名 産業技術総合研究所名誉リサーチャー 寒川 旭
講座内容
寒川旭講師 / 今城塚古墳の地滑り跡
6月18日の大阪北部地震は、有馬-高槻断層帯と上町断層帯の境界付近で起きました。有馬-高槻断層帯は豊臣秀吉の時代に活動して慶長伏見地震を引き起こし、京阪神・淡路地域に甚大な被害を与えています。一方、南海トラフでは巨大地震が発生し続けており、この地震の数10年前から西日本で内陸地震が多くなることが知られています。関西を中心にして、南海トラフの巨大地震や内陸地震の歴史を紹介し、今後の地震について考えます。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 07/28~07/28 1回
日程 2018年 7/28
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項 教室内での録音、写真撮影は、固くお断りします。
ご案内 ※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
講師紹介 寒川 旭 (サンガワ アキラ)
1947年生。東北大学理学部地学科卒業。東北大学大学院博士課程地学専攻修了(理学博士)。通商産業省工業技術院地質調査所入所、産業技術総合研究所主任研究員を経て、現職。主な著書に、「地震考古学」「地震の日本史増補版」(中公新書)、「秀吉を襲った大地震」「日本人はどんな大地震を経験してきたのか」(平凡社新書)、「歴史から探る21世紀の巨大地震」(朝日新書)。

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