武士と武士道の歴史| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】武士と武士道の歴史

講師名 国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古
講座内容
武士とは何か――。武士の歴史上の役割とはどのようなものであったのでしょうか。徳川時代、武士は武人としてだけでなく役人、行政官として活動し、その後の日本社会の組織形成に重要な意味をもちます。武士道はその規範であるとともに、庶民の世界にも大きな影響を与え、日本の近代化にとっても重要な役割を果たします。講座では武士と武士道の歴史的意義を掘り下げて検討します。
①1月17日武士の登場と「家」の形成 
②2月21日中世武士のエートス
③3月 7日中世武士社会の展開―鎌倉幕府の成立から戦国時代まで
④4月18日織田信長政権と本能寺の変  
⑤5月16日関ヶ原合戦と徳川幕藩体制
⑥6月20日大名家(藩)の仕組み

日時・期間 水曜 15:00-16:30 01/17~06/20 6回
日程 2018年 1/17
受講料(税込み)
1月~6月(6回)
会員 16,200円
一般 18,144円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご覧ください。
ご案内 3月は第1水曜です。
講師紹介 笠谷 和比古 (カサヤ カズヒコ)
1949年生。京都大学文学部史学科卒業。同大学院文化研究科博士課程修了、文学博士。NHK「そのとき歴史が動いた」にもゲストコメンテーターとして出演。専門は歴史学・武家社会論。著書に『主君「押込」の構造』(平凡社選書、88年度サントリー学芸賞)、『近世武家社会の政治構造』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制』(講談社学術文庫)、『徳川家康』(ミネルヴァ書房)他多数。

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