神体島の発掘――古代沖ノ島| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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世界遺産登録 宗像・沖ノ島 【新設】神体島の発掘――古代沖ノ島

講師名 兵庫陶芸美術館副館長 弓場 紀知
講座内容
弓場紀知講師
宗像大社沖津宮がある沖ノ島は、4世紀から9世紀に営まれた古代国家祭祀の遺跡が残っています。祭神の市杵島媛(いちきしまひめ)を祀り、古墳時代から奈良・平安時代の23か所の祭祀遺跡が確認され、すべて巨岩を中心に構成されています。遺跡からは国産、古代朝鮮、中国、ペルシャの宝物約9万点が出土しています。遺物は国宝に指定され、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は2017年7月に世界遺産に登録されました。講座では、沖ノ島祭祀遺跡の発掘、研究に半世紀携わってきた講師が、古代沖ノ島祭祀遺跡の発掘、遺跡、出土宝物と、歴史的意義について紹介します。
①4月26日 沖ノ島祭祀遺跡の発掘
②5月24日 沖ノ島祭祀遺跡と遺物
③6月28日 沖ノ島祭祀遺跡の歴史
日時・期間 木曜 15:30-17:00 04/26~06/28 3回
日程 2018年 4/26
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,072円
一般 10,368円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご覧ください。
講師紹介 弓場 紀知 (ユバ タダノリ)
1947年生。九州大学大学院文学研究科修士課程修了。出光美術館学芸部長。出光美術館(大阪)館長代理を経て、京都橘女子大学文学部教授。東洋陶磁学会常任委員。英国東洋陶磁学会会員。

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