英米小説の翻訳| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

06-6222-5222

月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

英米小説の翻訳 原文を深く読み、豊かに表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長続きするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。(英検2級以上、TOE IC750点以上が対象。)
日時・期間 土曜 14:30-17:30 01/28~01/28 1回
日程 2017年 1/28
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 8,640円
一般 9,504円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらし18をご確認ください。※講座日までに、テキストとして『越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文(ディスカバー携書刊・1,080円)』を読んでおいてください。
お申込みの前に 本講座は、課題文の訳文を当日ご持参いただきます。課題文は、受付でお申し込みの際はお手渡し、お振込または中之島教室以外の受付でお申し込みの際は後日郵送させていただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具、辞書、課題の訳文
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の楽しみについて書いた『翻訳百景』(角川書店)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。主な訳書に『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』『シートン動物記』『思い出のマーニー』(以上、角川書店)、『解錠師』『生か、死か』(以上、早川書房)、『おやすみ、リリー』(ハーパー・コリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『チューダー王朝弁護士シャードレイク』(集英社)など。

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