通貨の日本史~中世ビトを支えたおカネ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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通貨の日本史~中世ビトを支えたおカネ

講師名 安田女子大学文学部准教授 高木 久史
講座内容
学校の教科書では、古代貨幣といえば、和同開珎などの皇朝十二文銭、次に紹介されるのは江戸幕府の慶長金銀と寛永通宝ですが、講座では、あまり取り上げられない中世の通貨についてお話しします。古代朝廷は都の造営のために銭を発行しました。一方、鎌倉・室町時代の幕府などはなぜ「輸入銭」や「模造銭」に頼ったのか。政策や国際関係だけでなく、当時の庶民はどのように売買し、社会にどう影響したのかにも注目します。「模造銭は通貨『偽造』にあたるのか」という疑問や、近世に入ってからの変化についても触れる予定です。
日時・期間 土曜 15:00-16:30 07/29~07/29 1回
日程 2017年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 2,700円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、1番のちらしをご確認ください。
ご案内 ・筆記用具
講師紹介 高木 久史 (タカギ ヒサシ)
1973年生。1996年神戸大学文学部卒業。神戸大学大学院文化学研究科、織田町歴史資料館(町村合併に伴い越前町織田文化歴史館)学芸員を経て、現在、安田女子大学文学部准教授。博士(学術)。著書に『通貨の日本史』(中央公論新社、2016)ほか。

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