『古事記』にみる日本人の死生観| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

【新設】『古事記』にみる日本人の死生観

講師名 上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授 鎌田 東二
講座内容
鎌田東二講師
『古事記』は「ふることぶみ」であり、その名が語る通り、神話や英雄伝説の伝承に重きをおいた日本最古の文献です。本居宣長は、いにしえの心をもっともよく表現した大和心の書であると考えました。わたしたちは、死んだらどこへ行くのでしょうか。古来、日本人は死についてどのように考えてきたのかを、『神と仏の出逢う国』『言霊の思想』『日本人は死んだらどこへ行くのか』などの著書もある宗教学者が、『古事記』から発掘します。
日時・期間 月曜 13:00-14:30 12/11~12/11 1回
日程 2017年 12/11
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 鎌田 東二 (カマタ トウジ)
1951年徳島県生まれ。子供の頃、オニを見る。10歳のとき『古事記』を読み、神話と出会う。17歳のときに見た青島神社と『2001年宇宙の旅』に感銘を受け、翁童論を構想。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。宗教哲学、民俗学、比較文明学を専攻。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授、京都大学名誉教授。博士(文学)。神道ソングライター。石笛・横笛・法螺貝奏者。NPO法人東京自由大学名誉理事長。著書に『神界のフィールドワーク』(ちくま学芸文庫)、『翁童論』4部作(新曜社)、『宗教と霊性』『聖地感覚』『神と仏の出逢う国』『霊性の文学 言霊の力』『霊性の文学 霊的人間』(角川学芸出版)、『ウズメとサルタヒコの神話学』(大和書房)、『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』(岩波現代文庫)、『神と仏の精神史』『現代神道論』(春秋社)、『神道とは何か』(PHP)、『神道のスピリチュアリティ』『平田篤胤の神界フィールドワーク』(作品社)、『古事記ワンダーランド』(角川選書)『仏教は世界を救うか』(共著、地湧社)など。

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