「マリア十五玄義図」は語る| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

「マリア十五玄義図」は語る

講師名 京都大学総合博物館長・教授 岩﨑 奈緒子
講座内容
原田家本マリア十五玄義図(京都大学総合博物館蔵) / 講師
重要文化財「マリア十五玄義図」は、昭和5年(1930)、茨木市の山間部の民家の屋根裏から発見されました。中央上段に聖母子像、下段にフランシスコ・ザビエル他三人の聖人を描き、外縁には、聖母子の生涯を描いた十五コマの絵が並んでいます。色鮮やかで大変美しく、隠れキリシタンの美術を代表する絵画として知られています。講座では、この絵の見所や来歴について紹介します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 06/23~06/23 1回
日程 2018年 6/23
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方はチラシをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。
講師紹介 岩﨑 奈緒子 (イワサキ ナオコ)
1961年生。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。「マリア十五玄義図」の修理事業を担当。関連する展覧会を2件企画実施。近著に「世界認識の転換」(『岩波講座日本歴史』第13巻)。

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