ゲーテの生きたヨーロッパ| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

ゲーテの生きたヨーロッパ フランス革命からEUのとば口まで

講師名 平安女学院大学特任教授、京都大学名誉教授 高橋 義人
講座内容
高橋義人講師
今日の私たちは激動の時代を生きています。同じように激動の時代を生きたのがドイツの文豪ゲーテでした。ゲーテの生きた時代、ヨーロッパはアメリカ革命(独立戦争)、フランス革命とナポレオン戦争、ウィーン体制と七月革命など、次々と途轍もなく大きな変革に見舞われました。ではゲーテはそうした大変革をどう見ていたのか、今後のヨーロッパはどうあるべきだと考えていたのか、そこから彼のどのような著作が生まれたのか、ゲーテの眼を通して18~19世紀のヨーロッパを考察し、現代に生きるわれわれにとっての指針を探ります。
①5月15日 ゲーテの見たフランス革命
②6月12日 ゲーテの提唱する世界文学と世界市民
日時・期間 火曜 13:00-14:30 05/15~06/12 2回
日程 2018年 5/15
受講料(税込み)
5月~6月(2回)
会員 6,048円
一般 7,128円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、1番のちらしをご覧ください。
講師紹介 高橋 義人 (タカハシ ヨシト)
1945年生。慶應大学大学院博士課程単位取得満期退学。文学博士。慶応大学助手、京都大学助教授、教授を経て現職。専門はドイツ文学(ゲーテ自然科学、グリム童話)、宗教学(グノーシス、キリスト教史)、ヨーロッパ精神史。主著に『形態と象徴』、『ドイツ人のこころ』、『魔女とヨーロッパ』、『グノーシス 異端と近代』、『グリム童話の世界』、『悪魔の神話学』(以上岩波書店)、編著に『ゲーテ 自然と象徴』(冨山房)など。

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