古代学の新潮流| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

古代学の新潮流 都城を再考する

講師名 奈良県立図書情報館館長 千田 稔
奈良県立橿原考古学研究所調査課長 今尾 文昭
京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子
大和郡山市教育委員会生涯学習課文化財係 十文字 健
三重大学教授 小澤 毅
徳島大学名誉教授 東 潮
講座内容
古代についての研究成果は、日進月歩で、新しい解釈にとってかわられつつあり、それによって新しい古代像が描かれます。常に、新しい知見に接することによって、皆さんがそれぞれ日本の原像を再構成していく、それが、歴史文化を学ぶ楽しみです。今期は「都城を再考する」をテーマにお話しします。(当日空席がございましたら1回受講いただけます)

①10月 3日 洛陽と恭仁京                  千田  稔 奈良県立図書情報館館長
②10月17日 都づくりと古墳のゆくえ             今尾 文昭 関西大学非常勤講師
③11月 7日 平安京の実相 ~歴代遷宮の終焉~   瀧浪 貞子 京都女子大学名誉教授
④11月21日 平城京の「十条」条坊             十文字 健 大和郡山市教育委員会生涯学習課文化財係
⑤12月 5日 藤原京の造営とその特質           小澤  毅 三重大学教授
⑥12月19日 百済泗沘城と新羅金京             東   潮 徳島大学名誉教授
日時・期間 水曜 13:00-14:30 10/03~12/19 6回
日程 2018年 10/3
受講料(税込み)
10月~12月(6回)
会員 18,144円
一般 20,088円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、6番のちらしをご確認ください。
ご案内 ■当日空席があれば、1回受講を承ります。会員 3,348円 一般 3,672円 
※資料は随時実費をいただきます
講師紹介 千田 稔 (センダ ミノル)
奈良女子大学教授、国際日本文化研究センター教授を経て現職に。著書:『飛鳥-水の王朝』『邪馬台国と近代日本』『高千穂幻想』『平城京の風景』『王権の海』など。
今尾 文昭 (イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』・ 『律令期陵墓の成立と都城』、『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。

瀧浪 貞子 (タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)
十文字 健 (ジュウモンジ タケシ)
1979年生。茨城大学人文学部卒業。奈良県立橿原考古学研究所(嘱託)を経て2006年より現職に。平城京や郡山城など市内遺跡の発掘調査や研究に従事。
小澤 毅 (オザワ ツヨシ)
1958年生。広島大学大学院文学研究科博士課程後期中途退学。博士(文学)。著書に『日本古代宮都構造の研究』(青木書店)ほか。

東 潮 (アズマ ウシオ)
1946年生まれ。九州大学大学院博士課程修了。専門は東アジア考古学。橿原考古学研究所、徳島大学教授を経て、現在、徳島大学名誉教授。↓↓主な著書に『高句麗壁画と東アジア』(学生社)、『邪馬台国の考古学-魏志東夷伝が語る世界-』(角川選書)、『倭と加耶の国際関係』(吉川弘文館)、『高句麗考古学研究』(吉川弘文館)、『古代東アジアの鉄と倭』(渓水社)、「新羅金京の坊里制再論」『百済と周辺世界』(チニンジン)ほか。↓↓

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