アイリッシュ・ハープで楽しむクリスマス| 中之島教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 第2・4 日 9:30~13:30 祝日(振替休日含む)は休業

レクチャー&コンサート 【新設】アイリッシュ・ハープで楽しむクリスマス

講師名 アイリッシュ・ハープ奏者 寺本 圭佑
講座内容
寺本圭佑講師 / 寺本講師自作のハープ(絵付け・中井智子)
アイルランドの歴史と文化の象徴として、「国章」に使われているアイリッシュ・ハープ。他のハープと異なる特徴は、長くとがらせた爪で弾かれる金属弦で、その美しい響きを16世紀の哲学者ベーコンも称賛しました。アイルランドでは、かつて一家に一台は置かれていた楽器で、幼少期に失明した者が学び、放浪の音楽家となる習慣がありました。19世紀末にその伝統は途絶え、幻の楽器となりましたが、近年復興運動が展開されています。講座では、「牧人羊を」「御使い歌いて」(グリーン・スリーブス)などクリスマスの曲や、「ダニー・ボーイ」「夏の終わりのバラ」(庭の千草)などのアイルランド民謡を、講師自作のハープで演奏し、その魅惑的な音の世界を紹介します。

日時・期間 木曜 13:30-15:00 12/13~12/13 1回
日程 2018年 12/13
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,240円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項 ◆受付窓口でお手続きの方は、別紙ちらしをご確認ください。
◆録音、録画、撮影は固くお断りします。
ご案内 ◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
講師紹介 寺本 圭佑 (テラモト ケイスケ)
京都市出身。1995年雨田光示氏に出会い、ハープの道に進む。2000年坂上真清氏からアイルランド音楽を師事。アイルランドでシボーン・アームストロングらから金属弦ハープの手ほどきを受ける。樋口隆一氏に音楽学を学び、資料研究の観点からもアイリッシュ・ハープの真実を追求。2010年アイリッシュ・ハープの研究で芸術学博士(明治学院大学)。19世紀に伝統の途絶えた幻の楽器、「金属弦アイリッシュ・ハープ」の普及活動に献身し、全国でレクチャーコンサート等を展開。演奏、研究、教育に加え、近年ではハープ製作にも取り組んでいる。

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