基礎からの近現代史| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】基礎からの近現代史 明治維新とは何だったのか

講師名 元高校教諭 鹿住 幸雄
講座内容
憲法発布略図 明治22年橋本(楊洲)周延画
この講座では、現代の諸問題が、どのような歴史的な背景があるのかを考えます。疑問を持てば、解決はそこにあります。現代との関連で歴史を考えていく予定です。毎回完結していますので、どこから聞いてもわかるようになっています。今回のテーマを紹介します。

今年は明治維新150周年です。来年はフランス革命230周年です。明治時代とは日本が国際社会に再デヴューしたということです。国内政治とからめて、日本はどのように国際社会を乗り切ろうとしたのか、明治維新後の明治政府の政策を学んでみませんか。キーワードはアメリカとの関係です。

第1回 西郷隆盛の征韓論とは何かを軸にして、日本が清・李氏朝鮮とどのような関係を結ぼうとしたのかを考えましょう。
第2回 日清戦争の勝利そして三国干渉、そしてロシアの魔の手が忍び込んこんできます、この時代の国際関係の複雑さを理解しましょう。
第3回 日清戦争後あたりからアメリカの影が鮮明になってきます、アメリカとはどのような国なのか、どのような外交をするのか、トランプ外交を思い出しながら考えていきましょう。
第4回 北清事変から日英同盟、そして日露戦争までを概観しながら、アメリカとイギリスのどちらの国を信じればよいのか、あるいはどちらも信じてはだめなのかを考えていきましょう。
第5回 日露戦争後、国際社会が劇的に変化します、変化の過程と辛亥革命の本質を理解しましょう。つまり、中国とアメリカの関係を考えるということです。
第6回 アメリカと日本の関係、その関係は太平洋戦争へとつながっていきます、あらためて日本とアメリカの関係を考えましょう。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 10/26~03/22 6回
日程 2018年 10/26
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 13,608円
教材費
設備維持費 972円
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 鹿住 幸雄 (カスミ ユキオ)
昭和53年津島高校の社会科の教諭として教壇に立つ。難しいことを分かりやすく、分かりやすいことを楽しく教えるを基本に29年間授業をしてきました。世界史を主に教えてきました。猿から人へ、古代オリエント、古代ギリシア・ローマから第二次世界大戦まで楽しく話すことが出来ます。高校時代、世界史はつまらなかったという記憶をもつ中高年の人たちに、楽しい世界史を体験して欲しいと思います。楽しく、ちょっとした知識がつく世界史を目指しています。猿から人では人とサルとの違い、動物園のサルはどうして進化して人にならないのかというような疑問を中心にして話をしていました。奈良大学の史学科と文化財学科卒業。歴任校は津島高校、小牧高校、愛知工業高校。現在は、旭丘高校、明和高校定時制講師。

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